AST気功とは
人体から発する気を使い病気を施術する、きわめてシンプルな施術、療法、技術です。「手から気が出る」原理を活用します。元気(体内に生まれもらった気)がおとろえると病気になります。その病気のマイナスの気(エネルギー)を除去することで、病気になっている部位の細胞を活性化させる方法を用いています。
「手から気が出る」
気とはエネルギーです。人の回りに外気、そして体内(肉体、細胞)には内気があります。いまだ、謎の部分が多く残されています。ですが!、気が存在し、しかもどんな人にもあるということだけは疑いの余地はありません。
「お母さんの手」
いつのころのお話でしょうか?「むかし、昔、お母さんが、『イタイ、イタイ』と泣くわが子に「痛いの、痛いの飛んでいけー!」と、手でさすると痛いのがどこかへ飛んでいって、消えてしまいました。お母さんの手から「痛みを取る気」が出ていたのでしょうネ。
「手でさする」
H30.5月のニュースから。未熟児の背中や手足に優しく触れることで体温が安定し、体重の増加が見られたという経験から考案された「タクティールケア」と呼ばれる療法。(タクティールは「触れる」という意味のラテン語「タクティリス」に由来)。精神的な不安の解消や痛覚を抑制することによる痛みの軽減などの効果があることから、介護や認知症ケアの場でも応用されている。
「優しく、さするAST気功」
病気に侵され、病気に悩まされている患部に、施術の気を送りマイナスの気を取り出す。患部の上でやさしくさするシンプルな施術です。が、気の体を施術することで肉体も改善していくというのが、AST気功における施術療法です。西洋医学は肉体の病気を治すのに薬や手術で治していきます。(エネルギーを持つ自然界の全ての生物には、この2つの存在がありともにバランスを取り合う存在でもあります)。
「AST気功」
人体の気は目には見えない力の動きですが、AST気功は学術の生理学を基本として模範(実態、状態、関係)の施術します。AST気功は学術性の無い(癒し系、超常現象、オカルト、宗教、念力など)に含みません「1回や2回でよくなる魔法」でもありません。AST気功は病気の患部に施術療法の回数を重ねます、血液と血管、細胞、骨、らが活性化する自然治癒力が高まります。原因不明のどんな病気であれ学術の示した治療法があります。
AST気功の正式名称はアストカイロ気功といいます、略してAST(エイ・エス。ティ)と呼びます。ASTの由来は「Astral(アストラル、星気体、古代より人体に宿主として存在するとさせる力)」を意味する造語。カイロの由来はギリシャ語の「手」を意味します。
AST気功の本質が「気を自由に手で操る技術」だと言い当てております。
AST気功は生理学的治療法です、学術の生理学と現代医学そして気功を基盤にしております。
生理学的治療法は、身体のすべて(内臓、脳、神経、骨、血液血管系、筋肉)いろいろな機能に働きかける、あらゆる病気を治療する気功治療です。AST気功は約20種類の気が病気の場所に働きかけます。体を活性化し、健康を取り戻していきます。
AST気功は、2003年に文部科学省の科学研究費が補助されました。AST気功の治療効果への評価が高まってきています。
気功には、10種類以上の治療の気があります。その主なもの、基本の4つのグループ
①細胞に作用する気
②血管血液に作用する気
③骨に作用する気
④人体の機能に作用する気
人間の病気の起こる原因は、血液が汚れることによって起こる細胞の炎。器官及び臓器の機能の低下。年齢がすすむに従って不活性になることにあります。
気功には、10種類以上の治療の気があります。さらに進歩した、基本の4つのグループ
①神経に作用する気
②リンパと免疫系に作用する気
③幹細胞に働きかける気
④内分泌(ホルモンの作用)に働きかける気
などに分けることができます。
これらの基本の気を使って、あらゆる病気を治療することが可能です。そして進歩した気によって、さらに症状をとらえて体に働きかけます
患者さん一人ひとりの病状や症状にあわせ、これらの治療の気を使うことで病気治療するのが、この気功の施術です。